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ヒトモノコト

モノ

光る技術と高性能な機械によって生み出される、高品質で美しい製品

1 膨大な数のオリジナルの金型&抜型。すべてデータ管理化して3年間は保管される。 / 2 試作型はジャパン・プラス技術の結晶。 / 3 最新機械を導入し、成型〜抜き作業まで一貫生産が可能です。 / 4 金属・合板も楽々穴あけボール盤。 / 5 試作はスピーディーに対応、在庫管理は素材明記。 / 6 色見本。用途に合わせてカラーもご提案。 / 7 トラック。無事故・無違反の凄いヤツ。 / 8 提案サンプルも常時あります。 / 9 通い箱もプラダンならお手の物、お客様の用途に合わせて設計。 / 10 厚み測定器。素材の厚みを測定中、欠かせない道具の一つ。 / 11 ジャパン・プラスの癒し担当。

工場紹介 取材・執筆:相川有希子

ジャパン・プラスの製品は多種にわたるが、大きくふたつの特徴に分けられる。プラスチック製品と紙製品だ。

まず一つめは、真空成型を用いたプラスチック加工製品だ。このプラスチック製品は、主に成型工場で作られている。

ここでは、ドイツ製、アメリカ製、日本製などの真空成型機が合わせて15台以上もあり、毎日稼働している。大ロットか小ロットか、さらに製品の特徴に合わせてどの機械を使うかが選択されるのだ。
なかでも写真<1>の日本製成型機は、成型・抜き加工が一度に出来る高性能機械。作業効率も大幅にアップしている。
ただ、機械の違いはあれ、オペレーターの技術力が重要なのはどの機械も同じだという。気を抜くとすべての製品が不良品になるほど微妙な調整が必要で、オペレーターの技術力が試されるところでもある。また、プラスチックを熱の力で成型するため、熱の放出量は半端ではない。夏の暑い時期でも、機械を動かし続けるオペレーターの苦労は、はかりしれない。

プラスチック製品の成型に欠かせないのが、製品の要になる金型だ。注文の8割がオーダーメイド製品であるため、その金型は膨大な数になる。すべてデータ管理化され、2年間保管される。
その金型も、もちろん自社制作されている。現場と詳細に打ち合わせし、顧客のオーダー通り、時にはそれ以上の試作を作りあげる。これは、設計から制作まですべて社内で生産しているメリットでもある。そして、その膨大な金型の数だけ、技術があるという証拠にもなる。

ダンボールとフィルムで作られる緩衝材や、紙ペンを扱うのが紙器工場と安行工場。

紙ペンは、ジャパン・プラスのオリジナル商品でもある。写真<2>の機械は、紙ペンを作るために、オーダーしたものだ。1日1万本以上の紙ペンを生産できる。
ただし、こちらも扱う人間の技術が問題になってくる。紙ペンを作る過程はもちろんだが、ペンの筒部分への細かい印刷などは、技術力と経験値が必要だ。
緩衝材については、安全性が重要となってくる。その安全性を立証するため、落下テストを実施(写真<3>)。落下G値を計測し、参考データとして顧客に提出している。真面目に安全な製品を、確実に送り出す努力を続けているのだ。

高性能の機械があって、熟練した技術をもつ人間がいる。
それが、ジャパン・プラスの財産、モノである。

ジャパン・プラスの工場

1 衝撃G値を測定するセンサーを用意。試験結果を書面にてご報告させて頂きます。 / 2 プラグ作りに重宝する鋸板。 / 3 J1-BOXの試作はここから生まれる、フル回転のサンプルカッター機。 / 4 試作用ダンボールを常時在庫、素早い対応を心がけています。 / 5 その名も『蹴飛ばし』、年期の入ったフットプレス加工機。 / 6 呼びベル。いらっしゃいませ、ジャパン・プラスへようこそ。 / 7 アロマディフューザー。アロマ香る社内、ローズガーデンへようこそ。 / 8 テレビ会議システム。ハイテク会議実施中。 / 9 タイムカードレコーダー。会社の門番、キッチリした性格。 / 10 はかり。重量を測って正確な厚みを特定できます。

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