高品質と提案力がジャパン・プラスの強みです。
高性能の機械、
熟練した技術をもつ人間があるからこそ
提供できる製品です。

高い技術力

ジャパン・プラスには、
国内に3つの工場がありそれぞれ製造製品が
異なります。
お客様に提供する製品を作る3つの工場を
ご紹介します。

成型工場 -プラスチック加工製品の製造-

成型工場では、ドイツ製、アメリカ製、日本製などの真空成型機が合わせて15台以上もあります。大ロットか小ロットか、さらに製品の特徴に合わせてどの機械を使うかが選択されます。機械の違いももちろんですが、一番はオペレーターの技術力が重要です。気を抜くとすべての製品が不良品になるほど微妙な調整が必要で、オペレーターの技術力が試されます。
また、プラスチック製品の成型に欠かせないのが、金型です。注文の8割がオーダーメイドであるため、その金型は膨大な数になります。その金型も、自社制作なため現場と詳細に打ち合わせし、お客様のご要望にお応えしています。
設計から製造まですべて社内で行っているため、お客様のご要望に細部までお応えできます。

紙器工場 -緩衝材の製造-

フィルム緩衝材は輸送の際の安全性が重要となってきます。その安全性を立証するために、必要に応じた落下テストを実施しています。JIS規格に準じた落下テストでG値を測定し、参考データとしてお客様に提出いたします。
また、製造設備の自動化を進めていて、短納期や大ロットのオーダーも対応可能となりました。紙器工場は、真面目に安全な製品を確実に送り出す努力を続けています

安行工場 -紙ペンの製造・その他-

紙ペンはジャパン・プラスのオリジナル商品です。1日に1万本以上生産可能な専用機で製造しています。こちらも扱う人間の技術力が重要です。製造過程はもちろん、紙管への細かい印刷などは技術と経験値が必要になります。
また、真空パックやスキンパック、圧着ブリスターなどの製造も人の手と目が重要な作業になります。お客様の大事な商品をお預かりしているため、より一層、気を配りながら作業を行います。

製品作りへの想い

各工場長と営業担当に製品作りへの想いや
仕事へのこだわりを聞きました。

チームワークから生まれる、
信頼あるモノ作りが目標です。
安行工場 工場長 木幡栄次

安行工場では紙ペン、P-BOXの生産と圧着ブリスターや真空パックなどの受託加工をしてます。お客様のご希望に合わせた製品作りをしており、なかには機械作業では扱えないデリケートな物もあるため、手作業での製造が中心になります。お客様からのお褒めの言葉をいただいた時はとても嬉しく、なかでも「イメージ通り、理想的なでき栄え」と言っていただいた時は最高の気分です。

高い技術力が勝負の成型工場。より美しい製品を送り出します。
成型工場 工場長 神尾卓哉

成型工場ではトレイやブリスターパックなどを製造しています。プラスチックシートに熱をかけ、金型に合わせて成型する真空成型です。
お客様の急な発注にもできるだけ沿えるよう生産管理の担当者を置き、対応できるよう心がけています。品質の面においては、担当別に2回、計10項目のチェック項目において検品し、不良品を出さないようにしています。毎月第4土曜日には、問題点やクレームなどの改善会議を行い、全員共通意識をもって生産できるようにしています。 プラスチック成型の美しさは、機械によっても変わりますが、オペレーターの技術によっても違ってきます。他ではできなかった成型加工が弊社で綺麗に仕上がると、「やった!」という気持ちになります。仕事をしていて嬉しい瞬間です。

ISO9001取得でさらに従業員の意識を高め、製造しています。
紙器工場 工場長 広瀬武志

紙器工場では段ボールと特殊フィルムの緩衝材全般を取り扱っています。J1-BOXやオルピタなどの製品を作っています。
この緩衝材は、特殊フィルムと段ボールの接着が命です。キズ、汚れはもちろん、特殊フィルム接着に関しては、細心の注意を払っています。また、納期を守ることも大切です。品質を落とさずに、作業効率を良くしていくことは難しいですが、やりがいがあります。
万が一クレームが出てしまった場合は、ISO9001管理責任者が再発防止対策書を作り、従業員全員で共有しています。今後、同じような不良品が出ないよう、原因を追究しています。

完全自社生産のメリットを活かした、
きめ細やかなサポートを目指しています。
営業部 部長 浅沼誠

営業部ではお客様のご要望をヒアリングし、製造現場に伝え、商品を作っていきます。
ご要望にお応えするために、お客様のお話をしっかり聞くこと、こちらの意見を押しつけすぎないことを心がけています。商品企画の段階から参加し、パッケージのご提案をさせていただくこともあります。
新しい技術や市場の動向を把握することも大切です。情報を得るために日々勉強も怠りません。
自社で全てを製造しているメリットを活かして、製造現場の担当者と細かく打ち合わせをし、より良いものを提案するようにしています。

品質保証

ジャパン・プラス技術力は第三者機関からも
認められています。

多数の特許製品
特徴ある製品を製造するため、特異な技術製品に対しPATおよび実用新案登録を積極的に行っています。会社の技術を守ることによって、高品質な製品を安定した状態で供給することが出来ます。ひいては、お客様の製品開発に貢献できるということなのです。これからも新しい技術を開発していきます。
※J1-BOX(オルピタ含む)、P-BOX、BOXEL、プカプカなど
ISO品質環境マネジメントシステム取得
念願であったISO9001を2011年度、ISO14001を2015年度に取得しました。
目標は不良品・クレームゼロです。この目標を達成するためのシステムを作り、社員の共通意識を持って、遂行しています。
これからもお客様の要望に応え続けられるよう、社員一丸となって改善していきます。
数々の受賞歴
特殊加工技術が認められて、各方面より技術賞を多数いただいております。会社、社員の技術が社会に認められた証です。
受賞歴は、ジャパン・プラスの自信につながります。
これからも、社会に認められ、貢献できる技術開発に勤しんでいきます。
・H17 北区未来を拓くものづくり表彰 新製品・新技術部門
・H22 北区きらりと光るものづくり顕彰 きらめきの技人部門
・日本パッケージングコンテスト グッドパッケージング1997 2005 2007 2017 受賞あり
・PVC Design Award 2013 2014 受賞あり ほか多数
展示会で定期的に新しいアイディアを発表
弊社は展示会や、産業省主催のイベントなどに参加しています。
展示活動を通じて、新しい製品の魅力を直接お客様に伝えると同時に、お客様の生の声をもらい新製品開発に役立てています。
2014年におこなわれた『産学連携デザインイノベーション事業』では、昭和女子大学と共同プロジェクトを実施し、『PLUS BY PLUS DESIGN PROJECT』の名のもと、新製品の共同開発を成功させました。これからもアイディアが集まる会社を目標に、地域社会・大学とのコラボレーションを推進します。
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